老師講話①

聖書は文字通りにとったらあかんねん
イエス・キリストが盲目の治した話が聖書にある(ヨハネによる福音書 第9章)。
あれは奇跡だというが、奇跡でもなんでもないと私は考えている。
眼が実際に見えるようになったのではなく、心の眼が開いたということや。それで感動して、見えるようになったと騒いだわけや。
そういうことやねん。人生開眼っていう方向にならなあかんねん。
俺の人生これでいいんや、と。
無理にがんばらなくっちゃと思うと、たつもんもたたん。
50歳まで生きられるなら、それでええやん。
それを喜ばなくっちゃ。

「老師講話①」への1件のフィードバック

  1. これはバリントのnew beginning、開眼ですね
    確かに内科医の消せない症状を薬を使わずに消してしまうのは奇跡的にみえる・・・

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